KORG AX3000B
またしても、お馬鹿な理由で、ベースのエフェクタを購入してしまいました。
今回、購入したのは、KORGのAX3000B↓

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赤いでしょ?この写真見ると。HP見に行っても、やっぱり赤いんだよね。でもね、届いたの見ると、きっと驚くよ。よっぽど強く光りを当てないと、くすんだ赤?っていうか、よく言えばワインレッド。悪く言えば、茶色っぽい色なんだもん。まぁ、それで性能や使い勝手意に影響がある訳じゃないけど・・・イメージしてたのと、あまりに違うのでビックリ。
BOSSのエフェクタME-50B↓

BOSS ME-50B(ME50B)
の使い方に、やっと慣れて、ライブ用のセッティングも完成して、満足していたのに、何故、AX3000Bを買っちゃったかというと・・・。大変、くだらない理由でして・・・
元々、セカンドギターの子のエフェクタと同じME-50シリーズで、ちょっとカブッテる?けど、まぁいいかと思っていたところに、メインギターの子が、LINE6のPODのライブ仕様のデカくて黒い、高級感漂うエフェクターを購入。↓

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並べると、ME-50Bが、なんとも貧弱に見える。
音も、エライ、キラキラした感じの音に聞こえる。調べてみると、前から心待ちにしていた、BASS用のPOD Liveも、日本発売開始されたみたい。↓

LINE6 BASS POD XT LIVE 【ロゴ入りキャリングケース・プレゼント】
これ、出たら買おう!と思ってたんだよなぁ・・・。でも、ギターに続いて買うと、真似したみたいだし・・・。それは、気にしないにしても、思ったよりデカイなぁ・・・。とか、いろいろ、思い悩む。
このあたりで、もう、新しいエフェクタを購入する気持ちは、ストップがかからなくなってしまったP(I-O)なのです。つまりME-50Bには、なんの罪もなし。ごめんね。
で、いろいろとカタログを見比べていると、ZOOMの新製品、B2.1uが、性能的には、かなり秀でていることが判明。デザインも、大きさも悪くない。実際、店頭に見に行ってきたけど、いい感じ。音質も、この価格で、このスペック?と疑いたくなるような仕様になっている!

ZOOM ベース用マルチ・エフェクターB2.1u
もう、これを買うっきゃない!と心に決めて、店頭のB2.1uの前で、最終決断の為に、深呼吸をしていると・・・
P(I-O)の携帯にメールが!何々?
「ZOOMのG2.1u買っちゃった」 by サードギターより
!!!!!な、なんと。どこかで、見ているかのようなタイミングで、買っちゃったよメールが届きました。
・・・ぷしゅーっ!(P(I-O)の頭から、圧力が抜ける音)
ということで、B2.1u購入計画は、頓挫したのですが、めげずに、いろいろ調べていると、あとの選択枝は2つ。
1つは、BOSSのGT-6B↓

ベース用マルチ BOSS GT-6B(GT6B)
もう一つが、今回、購入したKORGのAX3000B
GT-6Bは、以前から、迷っていたけど、これを買うなら、ME-50Bは買わずに、はじめからGT-6Bにするよね。ふつう。何故、ME-50Bにしたかというと、やっぱり大きさ。重さ。ちょっと、デカすぎる。
じゃぁ、AX3000Bは、っていうと、あまり店頭に並んでないので、サイズは、実際には目で確かめた訳じゃないけど、仕様のサイズを確認すると、ME-50Bよりは大きいけれど、GT-6BやBASS PODよりは小さい。
大きさに拘るなら、今使っているME-50Bを使い続ければ良いじゃん!ってことになるんだけど・・・
一つ、最終判断を左右する、AX3000Bのアドバンテージを発見。ME-50Bは、外付けのペダルを付けないと、バンクの切り替えを、指でボタン操作しなければならないけれど、AX3000Bは、バンク切り替え用のペダルもついている!
はい。クリック。それが分かった瞬間、P(I-O)は購入ボタンをクリックしていたのでした。ライブが近いので、ライブ優先で、使い勝手を判断。
しかし、REMSとかいう、アンプのキャビネットやヘッドをシミュレートする機能もあるので、きっとレコーディングで、ライン取りする際にも、活躍することでしょう!
P(I-O)たちのバンドYanaZ's(ヤナジーズ)で所有しているHDD-MTR、D1600mkIIと、同じKORG製なら、きっと相性も良いはず!
届いた時は、色にびっくし、また、セレクターやつまみの数に比べて、無駄に大きいような感じがしたのですが、使い慣れていくにつれて、この、ゆとりのある、配置が、かえって、わかりやすさや使いやすさに貢献しているかも、と見直しているP(I-O)です。
ヘッドフォンを使った音作りの段階では、なかなか、良い音が作れます。
が、実際には、つなぐベースアンプによって、出てくる音は、違ってきますけどね。作って記憶させた音の微修正も、簡単にできるので、スタジオで実際の出音を聴きながら、なおしました。ヘッドフォンで作った音だと、すこし高音がきつすぎて、ベキベキした感じの音になるので、ドライブセレクターのイコライザーのHIを下げたり、ミドルを調整したり。すぐ、修正できるので、良い感じ。
一番、気に入ったのが、作成した音に、名前を付けて、LEDに表示させられること。ライブで、やる曲の順に音を記録しておくことで、ライブの時に、曲順にペダルを踏み換えれば、次にやる曲が、目視確認できる。心の準備ができるので、あがり症のP(I-O)には、ぴったりの機能です。
まだ、ESSとかいう、ペダルを使った機能は、試せていませんが、満足度は高いですね。これ。


Comments
Monique, a Leaf fan, originate this absolutely well-defined to believe. Now, let me core out that this was in no way an crack to official one pair is advantage than the other. It was objective a core to official two things.
Posted by: picsit | January 07, 2009 at 12:32 AM